1.軽量

軽さはプール清掃ロボットを選ぶ重要な決め手のひとつです。

大きくて重いプール清掃ロボットの問題点:
1.運びにくい、持ちにくいので落としてプール内外のフロアーを傷める。
2.そして、プール清掃ロボット自身が壊れます。
3.清掃終了後、プール内よりプール清掃ロボットをひとりでは引き上げることができない。
  ⇒プール内にもう一人が入って押し上げるか、機械を使って引き上げなければならない。
4.また修理に出す際の梱包も大変で、送料も高くなります。

以上は、現場でお使いの方からのご意見です。どちらかと言うとプール清掃ロボットを使うというよりプール清掃ロボットに使われる感じです。
*女性の方でも楽にお取扱いただける重さは10kg前後です。

ドルフィン軽量自慢の3機種:
【ドルフィン エースα】 【ドルフィン フリーダ】 【ドルフィン モービーDX】
本体重量 : 10.5Kg 本体重量 : 13.2Kg 本体重量 : 7.5Kg

2.取扱い易さを追求した様々な機能

1.ケーブルのよじれ防止装置 : シーベル(特許)

【 シーベル : Swivel 】
業界で初めて開発されたケーブルのよじれを無くす装置。
ケーブルが延びきることでそれまでのよじれを解消してしまいます。清掃終了後よじれたケーブルを収納する手間は大変なものです。またよじれがひどくなりますと断線の原因にもなります。
この装置は、エースαと3001、それにモービーDXに装備されております。
ウェーブは走行する軌道の性質上、シーベルを必要としません。

2.移動・収納用のキャディ

フュージョン、エース、3001には専用のキャディが初めより付属品としてセットされています。
モービーDXには、シーズンオフの保管に便利なボックス(夏季シーズンでご利用のお客様用)か、またはキャディ(通年でご利用のお客様用)が付きます。
【ドルフィン フュージョン】 【ドルフィン エースα】

 

ドルフィン フュージョン

ドルフィン エース
【ドルフィン フリーダ】 【ドルフィン モービーDX】
ドルフィン 3001 モービー1

3.リモコン

プール清掃ロボットを手動で遠隔操作いただける装置です。
汚れのひどいところ(砂や葉のたまり場など)を集中的に清掃したい場合に活躍します。
リモコン対応機種に装備されています。


4.清掃時間の設定

汚れ具合に応じて調整したいまたは大きさの違うプールで使いたい場合に活躍します。
エースαでは、4時間、6時間、8時間の3種類の設定が可能です。標準時間は、25mプールで6時間です。
フリーダでは、作動時間は1時間、1.25時間、1.5時間で、リモコンによる簡単設定が可能です。
モービーDXでは、設定時間は3時間のみです。ご希望の方にはオプションでタイマーを付けることが出来ます。

5.清掃開始時間の設定

水中で浮遊したゴミが沈みきるまで待ってプール清掃ロボットを動かしたい場合に活躍します。 人がいなくなった後プール清掃ロボットは設定いただいた時間に自動でスタートします。
・エースαでは、1時間後または2時間後の設定がリモコンで出来ます。
・モービーDXでは、ご希望の方には別途タイマーをお付けしております。